選びに選びました!

上へ上へと咲いている
花水木のように、

皆様におかれましては
ますますご隆盛のことと
お慶び申し上げます。

さて、

本日のあなご日記では
あなご飯を詰めております、
『経木の折箱
』について
ご紹介したいと思います!

昔のお弁当箱の定番だった
曲げわっぱ弁当箱も
最近また人気が出てまいりましたが、

人気の秘密は何といっても
『木材』で
出来ているということです!

お米から出る余分な水分を、
木材が程良く吸い取り
弁当箱の中の
水分を調節してくれるため、
冷めたご飯でも
ふっくらと
美味しく食べることができます!

曲げわっぱ弁当箱

今では寿司屋さんでしか
見かけなくなりましたが、

日本の食卓では
昔から『おひつ』が
使われていました!

ご飯が入ったおひつ

木材はお米の美味しさを
更に引き出すことが出来ます!

下記は
シライジュンイチ先生の
抜粋記事でございます!

”人間の舌は
大体20℃から40℃の温度に
一番敏感だと言われ、
甘味、塩味、酸味、
苦味、辛味、旨味
といった味の感じ方は
温度で変わります。
冷えたご飯を食べると甘みが強く
感じられるのは、
本来ご飯が持っていた甘みを、
しっかりと
感じられるようになったからです。
だからといって、
ただ、ご飯を放おっておいて
冷やせば良いのかといえば、
それはNG。
ご飯の温度も下がりますが、
同時に米粒の中の
水分も逃げていってしまいます。
そこで、おひつの登場。
さきほど「おひつは、
炊きたてのご飯の
余分な水分を吸い取る」と
お話しましたが、
その水分はおひつの外に
出て行ってしまうわけでは
ありません。
おひつの木のなかに留まっています。
そして、おひつ内の水分を
必要以上に吸い取ったりしません。
木製のおひつは、
水を吸ったり吐いたりして、
一定の湿度を保っているのです。
そのため、おひつの中のご飯は、
外側に張りがでて、内側には
もっちりとした食感が残った
おいしい冷やご飯になります。
同じお弁当でも、プラスチック製より
木製や紙製の容器のほうが、
おいしく感じるのも同じ理由です。”                

引用:
おひつは調理道具と心得よ!
ご飯の良さを引き出すおひつの力

このような理由から
経木にこだわった折箱を求めて、

集めに集め
選びに選び抜きました!

経木ではない素材も
試してみましたが、

やっぱり経木が一番
ご飯が美味しく感じられました!

お弁当箱を選んでいる写真

数々の中から選び抜いた
『経木の折箱』に詰め

あなごの美味が染み込んだ
あなご飯を
お楽しみくださいませm(__)m

 

 

 

福岡市博多区で
穴子屋を商いにしております、
秋吉穴子と申します!
現在は出前専門の
博多名物『秋吉の穴子飯』を
宜しくお願い致します!

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