日々成長!だから一番美味しい穴子料理作れます!!

皆さんこんにちは^^

『穴子のスペシャリスト』

秋吉穴子の
店主でございます!!

 

何故、私がこんなにも

自信を持って
一番美味しいと言えるのか?

それは・・・

『穴子を知り尽くして
いるから』です!!

 

え?たったそれだけ?
なんて、

思う方も
いらっしゃると思います(笑)

 

年間131本食べている

そんな穴子が
大好きな私でも

昔は食わず嫌いでした・・・

以下記事より、
詳しいエピソードがございます♪

穴子との出会い

 

穴子と出会い、
穴子に夢中になり、

美味しいものを求めて、
有名な産地に旅行したり、
お店を探してみたり、
目についた穴子を
とにかく沢山食べ歩きました!

さまざまな穴子を
食べてきて、

その中でも美味しい穴子、
美味しくない穴子が
ありました・・・

なぜ、
同じ蒲焼きなのに
味が違うのか・・・??

 

そんな疑問から

実際に穴子を仕入れて
作ってみました!

そこから

さまざまな産地、
さまざまなサイズ
(30cm~大きいものでは
1mもあります!)
の穴子の調理を試してみて

ようやく辿り着きました!

玄界灘で
とれた全長35cmの穴子が
一番美味しいことに!

玄界灘の穴子について

玄界灘は長崎県に
面しております。
長崎県は
穴子の水揚量が
国内トップです。
その中で玄界灘は
穴子の餌が多いのです。

何故35cmか?

実は、大きければ大きいほど、
美味しいわけではないのです。
大きすぎる穴子は脂も多く
骨の口に当たります。
35cmくらいが
脂のバランスが程良く、
骨も少ないのです。
穴子はサイズの違いで
美味しさが変わるので
重要なのです。

 

穴子は焼くだけでは、
たんぱくな味わいです。

なので、あることに
ひらめきました!

焼く(関西式)
+ 煮る(関東式)

 

あなごを焼いている写真
あなごを煮ている写真

 

という調理方法!

西の調理方法と
東の調理方法を
かけ合わせてみたら、

非常にうまくいきました^^

以下、過去の記事にも
調理の詳細がありますので、
是非とも
チェックしてみてください♪

穴子との様々なレシピ

 

また、これが『一番美味しい』
に限らず、

お客様を第一に考え、
体調を考慮し、

人が美味しいと
感じる味の濃さを
季節によって
変えている

ところも当店の
穴子料理のポイントです!

 

さらに秋吉穴子は

ご飯や容器にも
こだわっております!!

こだわり抜いた
お米に穴子の旨みを
凝縮した味飯!

経木の折箱に
入れることで
余分な水分が抜けて
ご飯が美味しくなります!

経木の折箱についてはこちら

でも、もっともっと
美味しく
できるのではないか?

一番美味しいものを
穴子が好きな人に提供したい・・・

研究に研究を重ね、

何回もトライ&エラーを
繰り返し、

そんなとき!

偶然あるものを
入れてみたのです!

 

まさか、
そんなわけ・・・^^;

ん?いや・・・・・・、
美味しい!!!

これは今までの中で一番やーーー!!

その『あるもの』
とは・・・?

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

ごめんなさいm(__)m

それはさすがに
教えられません・・・m(__)m

企業秘密というもの
でございます・・・(笑)

 

さて、秋吉穴子は常に

お客様の意見を取り入れて
改良を続けております!

これからも

一番美味しい
あなご飯を
提供し続ける、

秋吉穴子をどうぞ
よろしくお願いしますm(__)m!

 

p.s

魚介から
ダシをとったお出汁で

最後に〆穴子を
召し上がっていただくのも

当店自慢の味です^^

是非ともご賞味あれ♪

福岡市博多区で
穴子屋を商いにしております、
秋吉穴子と申します!
現在は出前専門の
博多名物『秋吉の穴子飯』を
宜しくお願い致します!